第32回 写真コンテスト 高知を撮る

開催期間 2015年3月15日(火)~20(日)
会場 高知市文化プラザかるぽーと市民ギャラリー第4展示室
出品点数 68点
入場者数 476名

このコンテストは、過去から現在に至るまでの高知の風景や出来事、人々の暮らしを写真で記録し、 高知の様々な表情を伝えるとともに、未来の高知のあるべき姿を考えていこうというものです。
高知に関する記録性のある写真を扱った「記録写真部門」(昭和以前の部・平成の部)と、撮影者のお気に入りの高知の風景や風俗を撮影した「I LOVE 高知部門」の2部門に、今年度は99名の応募者から合わせて308点の応募がありました。
記録写真部門には、帯屋町のチェントロに関する写真や寒波による積雪に関する写真の出品が多くありました。
I LOVE 高知部門では、龍馬マラソンを走る川内優輝さんを写した写真や棚田アートの作品が多数出品されていました。
入選作品展の会場には、特選4点、準特選18点を含む入選作品68点が展示され、期間中476名の方にご鑑賞いただきました。

記録写真部門・昭和以前の部 特選 田所睦三 「桂浜の五色石」








記録写真部門・平成の部 特選 久保田征子 「僕らの村の大文字焼」








I LOVE高知部門 特選 篠原真弥 「ほのぼの奉納相撲」








I LOVE高知部門 特選 横山幸代 「はし拳の女王」







ページのトップへ戻る